誘拐犯が欲しいのは身代金?人質の命?それとも…「誘拐遊戯/知念実希人」

このブログでは読んだビジネス書や小説、マンガの感想を備忘録も兼ねてオススメしていきます☆
皆さんが読みたいと思えるきっかけになれば嬉しいです☆

今回は実業之日本社文庫出版、知念実希人さんの「誘拐遊戯」です☆

【本日の内容】

ラベル
-ジャンル
-発行年月日
-ページ数
-読了時間
読むきっかけ
痺れたセリフ
-場面
-キャラ
-セリフ
内容(お触り程度のネタバレあり)
-あらすじ紹介
-感想
-今回の食べ物

「誘拐遊戯」のラベル

ジャンル

ミステリー、 警察、特殊班、誘拐

発行年月日

初版:2019年10月15日

ページ数

~400ページ(文庫本)

読了時間

5.5時間で読了

「誘拐遊戯」の読むきっかけ

知念実希人さんの作品をいくつか読んで面白かったので購入しました!

「誘拐遊戯」の痺れたセリフ

場面

主人公の上原に問いかけるところです。

キャラ

とある女性の登場人物

セリフ

「本当の上原真悟はいつも自信に溢れて、輝いていたの!私はあなたに“刑事”に戻ってほしかった」

上原に近しい女性が要ったセリフですが、はたしてどの女性がこのセリフ言うのでしょうか。

このセリフは誰のセリフ?

「誘拐遊戯」の内容(お触り程度のネタバレあり)

あらすじ紹介

主人公・上原真悟が激走してなんとか代々木公園に到着するも、ゲームマスターから指定された午前零時をわずか12秒オーバーしてしまった…。
ここから「誘拐遊戯」の物語は始まります。

12秒オーバー

特殊犯捜査係に誘拐事件の一報が入る。
奇妙なことに誘拐犯は警察に通報するよう促したとのこと。
そして誘拐犯はこう名乗った―ゲームマスターと。

あのゲームマスター?

妻との離婚後も月に一回、食事を共にしてくれる娘。
その娘が自分がプレゼントしたペンダントを未だに身につけてくれていることに親娘の絆を感じている上原の元に連絡が入ります。

親娘の絆

3年前に死んだはずのゲームマスターによって、再びゲームの舞台に呼び戻された、上原真悟。
今は警察を辞め、ただの一般人の上原だが、再び刑事の頃の情熱が燃え上がり…

次こそ必ず!

感想

展開の割にページ数がまだまだ残っているなと感じながら読み進めました。
このページ数を気にしながら読むのは紙の本ならではですね!
もしかしてこの人がゲームマスター?と思いつつ、こんな設定する?と思ったらその通りで、いやいやすごい犯人を設定したなと。。
上原の気持ちを考えると…

衝撃の結末

今回の食べ物

ダージリンティー

ダージリンティー

気になった方はぜひお手に取ってみてください☆

 

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