操られているのは警察?市民?それとも…「連続殺人鬼カエル男/中山七里」

このブログでは読んだビジネス書や小説、マンガの感想を備忘録も兼ねてオススメしていきます☆
皆さんが読みたいと思えるきっかけになれば嬉しいです☆

今回は宝島社文庫出版、中山七里さんの「連続殺人鬼カエル男」です☆

【本日の内容】

ラベル
-ジャンル
-発行年月日
-ページ数
-読了時間
読むきっかけ
痺れたセリフ
-場面
-キャラ
-セリフ
内容(お触り程度のネタバレあり)
-あらすじ紹介
-感想
-今回の言葉メモ
-今回の食べ物

「連続殺人鬼カエル男」のラベル

ジャンル

ミステリー、警察、猟奇殺人、カエル

発行年月日

初版:2011年2月18日

ページ数

~450ページ(文庫本)

読了時間

6.5時間で読了

「連続殺人鬼カエル男」の読むきっかけ

カエルと殺人鬼が結びつかなく、気になったので手に取りました!

「連続殺人鬼カエル男」の痺れたセリフ

場面

第三の被害者を前にして、感情が爆発しそうになる古手川和也刑事に向けられたセリフです。

キャラ

渡瀬刑事

セリフ

感情は見せるな。五感と足だけを動かせ。被害者を悼む気持ちがあるなら犯人に手錠を掛けろ!

「連続殺人鬼カエル男」の内容(お触り程度のネタバレあり)

あらすじ紹介

新聞配達の高校生がマンションの上層階に吊るされた女性の死体を発見します。
そこにはひらがなのみで書かれたメモがあり…

とある文章

第一の事件に続き、第二の事件も起き、さらにマスコミによって連続猟奇殺人の恐怖が形作られていきます。

恐怖に駆り立てられる

猟奇殺人が続く中、登場人物たちの過去も絡んでいきます。
そんな中、第三の被害者も出てしまいます。
三人の被害者を結ぶ環。この環に隠された裏の裏の裏の意味とは?

被害者を繋ぐ環

第四の犠牲者も出ると、忍び寄る恐怖に耐えきれない市民はなんと…

立ち上がる市民

命からがらついに犯人を逮捕!
しかし、古手川が覚えた違和感の正体とは?

違和感の正体とは?

感想

古手川のやり切れなさを思うと…。
どんでん返しというか、何重に仕掛けるんや!という感じです!
そして、「因果応報」!

今回の言葉メモ

横溢(おういつ)

水がみなぎりあふれること。また、気力などがあふれるほど盛んなこと。 (コトバンク)

もっとマイナスな意味かと思いました。

哄笑(こうしょう)

大声を出して笑う事 (Wikipediaより)

見下して笑うみたいな意味かなと流れから推察しましたが違いました。。

悲憤慷慨(ひふんこうがい)

世情や自分の運命などについて、憤慨し、嘆き悲しむこと。 (コトバンクより)

悲憤はまだしも慷慨はなかなか見聞きしないですね。

慰撫(いぶ)

なぐさめいたわること。 (コトバンクより)

これは意味が推測しやすいですね。

今回の食べ物

シチュー

シチュー

古手川が幼少期に体験できなかった家族の温かみに触れれた…と思いきや?

気になった方はぜひお手に取ってみてください☆

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1件の返信

  1. 2020年4月1日

    […] 「連続殺人鬼カエル男」より選出 […]

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