いかに自分の強みを見つけて武器に育てるか!「苦しかったときの話をしようか/森岡毅」

このブログでは読んだビジネス書や小説、マンガの感想を備忘録も兼ねてオススメしていきます☆
皆さんが読みたいと思えるきっかけになれば嬉しいです☆

今回はダイヤモンド社出版、森岡毅さんの「苦しかったときの話をしようか」です☆

【本日の内容】

ラベル
-ジャンル
-発行年月日
-ページ数
読むきっかけ
内容
-内容紹介
-今回の言葉メモ
-こんな人におすすめ

「苦しかったときの話をしようか」のラベル

ジャンル

ビジネス書、ブランディング、戦略、自分の強み

発行年月日

初版:2019年4月10日

ページ数

~350ページ

「苦しかったときの話をしようか」の読むきっかけ

森岡毅さんんが書かれた本はだいたい読んでいて、毎回勉強になるなと感じています。
この前に読んだ、「確率思考の戦略論」も勉強になりました!

「苦しかったときの話をしようか」の内容

内容紹介

全部で6章からなる構成です!
第1章は「やりたいことがわからなくて悩む君へ」、キャリアを考えていく上で、自分をどう見つめ直していけばいいかが書かれています。
「自己保存の本能(楽で安心安全な方向へ行きたがる心理)が競争している本当の相手」と書かれてあり、楽したがる自分をどう奮い立たせるか、考えさせられました。

楽したがる本能

第2章は「学校では教えてくれない世界の秘密」、資本主義や会社の見極め方について書かれています。
「世界から手掛かりを集めて頭の中で再構成する」と書かれてあり、情報を集めやすい現代だからこそ、自分の頭で考え直す必要性を再認識しました。

自分の頭で再構築する

第3章は「自分の強みをどう知るか」、自分の強みを見つけるためのフレームワークが書かれています。
実際にやってみると、自分の好きなことの傾向が掴めてきます。

自分の強みを書き出す

第4章は「自分をマーケティングせよ!」、 「My Brand」を どうやって確立させていくかが書かれています。
「My Brandを自分自身に思い込ませる」と書かれてあり、セルフブランディングを行動に落とし込む重要性を感じました。

「My Brand」

第5章は「苦しかったときの話をしようか」、森岡さんが経験された苦労が書かれています。
「強い人間は環境に合わせて自分を変えるか、自分に合わせて環境を変えるかができる」と書かれてあり、どのみち行動できる人なんだなと感じました。

自分が変わるか周りを変えるか

第6章は「自分の“弱さ”とどう向き合うのか?」、弱点との向き合い方が書かれています。
「不安なのは君が挑戦している証拠だ」という言葉がお気に入りです!

挑戦が不安を生む

今回の言葉メモ

艱難辛苦(かんなんしんく)

人生でぶつかる困難や苦労。(コトバンクより)

睥睨(へいげい)

横目でじろりとにらみつけること。(コトバンクより)

こんな人におすすめ

就活生や転職を考えている人だけでなく、自分の未来をデザインしたい人にもおすすめです!

気になった方はぜひお手に取ってみてください☆

スポンサーリンク

あわせて読みたい

2件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です