リーダーたるものどう考え、どう動く?「福岡市を経営する/高島宗一郎」

このブログでは読んだビジネス書や小説、マンガの感想を備忘録も兼ねてオススメしていきます☆
皆さんが読みたいと思えるきっかけになれば嬉しいです☆

今回はダイヤモンド社出版、高島宗一郎さんの「福岡市を経営する」です☆

【本日の内容】

ラベル
-ジャンル
-発行年月日
-ページ数
読むきっかけ
内容
-内容紹介
-こんな人におすすめ

「福岡市を経営する」のラベル

ジャンル

ビジネス書、 行政、市長、経営、トップ

発行年月日

初版:2018年12月5日

ページ数

~300ページ

「福岡市を経営する」の読むきっかけ

高島さんのお名前をどこかで知って、やり手の市長さんの考え方を学びたいと思って手に取りました。

「福岡市を経営する」の内容

内容紹介

全部で6章からなる構成です!
第1章は「挑戦」、出馬にまつわる出来事が書かれています。
「逆境のときにしか、本当に大切な人は見えない」という言葉が切ないです。

逆境に強い!

第2章は「逆襲」、当選してからどう信頼を得ていくのかが書かれています。
「チャレンジを通じて「数字や結果を出すこと」にトコトンこだわる」と書かれていましたが、チャレンジするだけじゃなくて、きっちり結果を出さないといけませんね!

結果で黙らせる!

第3章は「決断」、市長として、リーダーとしての決断の仕方について書かれています。
「 自軍の戦力と向かい合う課題の大きさを冷静に分析して、一つ一つ確実に結果を出せる範囲内でチャレンジする 」と書かれていて、中も外も、全体を捉えておかないとできないなと感じました!

俯瞰で見る

第4章は「情報」、SNSを始め、テクノロジーをどう取り入れて活用していくかが書かれています。
「「短く、ざっくり」というのは「そのことにまったく興味がない人にどう伝えるか」を考えること」と書かれてあり、この意識をもって伝えていかないとなと感じました!

テクノロジーをフル活用!

第5章は「戦略」、福岡市を輝かせるための戦略が書かれています。
「最先端の人が「何を考え」「何を研究し」「何をやろうとし」ているかを共有させてもらう」と書かれてあり、トップランナーとどうやったら繋がりを持てるか考えないと。

トップランナーとのコネクション!

また、「私たちの世代は、高齢化時代の福祉を支えるためだけに生まれてきたわけではありません」という文章にも惹かれました!

第6章は「覚悟」、死生観について書かれています。
「ゼロからイチを生むチャンスを狙っているわけだから考えうることはなんでも想定して準備する」と書かれてあり、緊張感をもって日々を過ごさないとと思いました!

虎視眈々と狙う

全体を通して、闇雲に戦っているのではなく、先を見通しながら戦略を練っている点が尊敬できるなと感じました!

こんな人におすすめ

市長限らず、リーダーと呼ばれるポジションにいる、もしくは狙う人におすすめです!

気になった方はぜひお手に取ってみてください☆

スポンサーリンク

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です