「おとりよせ王子 飯田好実/高瀬 志帆」2巻12話あらすじ~とうがらしおじゃこ~

この記事では『おとりよせ王子 飯田好実』を、管理栄養士の視点から「今回のお取り寄せグルメの推しポイント」や「組み合わせ例」を考えていきます。

このブログでは読んだビジネス書や小説、マンガの感想を備忘録も兼ねてオススメしていきます☆
皆さんが読みたいと思えるきっかけになれば嬉しいです☆
※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

今回はコアミックス出版、高瀬 志帆さんの「おとりよせ王子 飯田好実」2巻12話のあらすじ紹介です☆

あらすじ紹介

第12便-とうがらしおじゃこ(かむら)

和食気分で入ったお店がなんか外したと感じる飯田好実。
ほっけはデカいし、ごはんは大盛りだし、店員さんはマッチョで熱いし、と好実とは合わない感じ。
小さいものはダメと考える店員さん無理やり食べさせられた好実はトイレの個室で、「大きければいいってもんじゃないって!時代はミニマムサイズ!小さき者よ堂々と胸を張れ!」と叫び、他の男性陣をビビらせます。

どこで何叫んどんねん!笑

読書栄養士
読書栄養士

帰宅しても胃もたれがしている好実の元に届いたお取り寄せは、『とうがらしおじゃこ』
しろとろろのお吸い物にとうがらしおじゃこを載せたご飯でいただきます!

おかわりはとうがらしおじゃこをご飯に混ぜてフライパンで焼いておせんべいの出来上がり!

おいしそう!

読書栄養士
読書栄養士

管理栄養士視点の考察|手軽にカルシウムが摂れる「じゃこ」

食べ過ぎた後はライトな食事にしたいですよね。
その点、『とうがらしおじゃこ』は良い選択と言えそうですね。
ちりめんじゃこは脂質が少なく、カルシウムが多い食品です。
カルシウムは日本人の老若男女問わず不足しているミネラルなので、『とうがらしおじゃこ』で補給するのはありですね!

ただし、塩分も同時に含んでいるので食べ過ぎは注意です。
じゃこだけでカルシウムを摂ろうとせずに、小松菜や水菜などのカルシウムを多く含む野菜を一緒に食べることで、塩分過多を抑えることができます。

ちなみに、しらすとじゃこの違いは水分量で、しらすの方が水分を多く含んでいます。

おとりよせ王子 飯田好実|管理栄養士の視点まとめ

・第1巻1話:卵かけごはんセット
・第1巻2話:島茶漬け
・第1巻3話:花瑠&花星
・第1巻4話:松坂牛大とろフレーク
・第1巻5話:山うにとうふ
・第1巻6話:温泉湯豆腐
・第1巻7話:すず音
・第1巻8話:しそ薫る南高梅
・第1巻9話:キーマカレーうどん
・第1巻10話:いちご煮
・第1巻11話:肉だわら
・第2巻12話:とうがらしおじゃこ

スポンサーリンク

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)