タッグを組んで真相を暴くはずが…「スマホを落としただけなのに囚われの殺人鬼/志駕晃」

このブログでは読んだビジネス書や小説、マンガの感想を備忘録も兼ねてオススメしていきます☆
皆さんが読みたいと思えるきっかけになれば嬉しいです☆

今回は宝島社文庫出版、志駕晃さんの「スマホを落としただけなのに囚われの殺人鬼」です☆

【本日の内容】

ラベル
-ジャンル
-発行年月日
-ページ数
-読了時間
読むきっかけ
痺れたセリフ
-場面
-キャラ
-セリフ
内容(お触り程度のネタバレあり)
-あらすじ紹介
-感想
-今回の食べ物

「スマホを落としただけなのに囚われの殺人鬼」のラベル

ジャンル

小説、ミステリー、サイバー犯罪、ハッカー

発行年月日

初版:2018年11月20日

ページ数

~350ページ(文庫本)

読了時間

4時間で読了

「スマホを落としただけなのに囚われの殺人鬼」の読むきっかけ

前作の「スマホを落としただけなのに」や同じく志駕晃さんの「ちょっと一杯のはずだったのに」が面白かったので!

「ちょっと一杯のはずだったのに」 紹介記事

記憶がない…飲み過ぎて…「ちょっと一杯のはずだったのに/志駕晃」

「スマホを落としただけなのに囚われの殺人鬼」の痺れたセリフ

場面

終盤に主人公の桐野良一がある決断を迫られるという場面です!

キャラ

兵頭 彰

セリフ

「ああ、狡くなければ、公安でサイバー犯罪なんか扱えないからな」

「スマホを落としただけなのに囚われの殺人鬼」の内容(お触り程度のネタバレあり)

あらすじ紹介

主人公の桐野良一、ある男、桐野の恋人の松田美乃里の3つの視点が行来していく構成です。
サイバー犯罪対策課に配属となった桐野良一 は警務部長からあるハードディスクから証拠データの復元を命令されます。
このハードディスクが入ったパソコンの持ち主は連続殺人鬼のものだった。

殺人鬼のパソコン

スマホやパソコンのセキュリティについて考えさせられる作品です。

セキュリティー

無情にも被害者が増えていく中、桐野 と前作「スマホを落としただけなのに」に登場したある人物がタッグを組んで捜査を進めていきます!

コンビを組む

最後には桐野が高給を捨ててまで警察官になった理由も明らかになります 。

転職

感想

物語がアップテンポに展開していく中、仮想通貨流出事件など実際に起きた事件をモチーフにしていたりするので、起こりうる事件なのかな?と思わされます。

マジで起こる?

今回の食べ物

肉じゃが

肉じゃが

気になった方はぜひお手に取ってみてください☆

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