きのう何食べた? 25巻200話あらすじと栄養チェック!管理栄養士が考える栄養ポイントとは?
きのう何食べた? 25巻200話に登場する炊き込みチャーハンやレタス入り餃子スープ、最高に美味しそうですよね!
そこで、 管理栄養士として各メニューの栄養ポイントをチェック!
今回のお話のあらすじ紹介に加え、各メニューの栄養ポイントをプロ目線で解説します。
皆さんが読みたいと思えるきっかけになれば嬉しいです☆
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あらすじ紹介
200話
シロさんは1週間に1回も裁判所に行かないことも出てきた様子。
そしてmints(民事裁判書類電子提出システム)なども制度化されて法曹界もオンライン化が進んでいるようです。
そんな中、修先生は他人事で志乃さんに怒られる始末。
志乃さんが「若先生」ではなく、「修先生」と呼んでますね。
いつから変わったんだろうか。
事務所で一番ITに強い山田さんは子ども関係でデジタル化に順応しているようで、話の流れで山田さんの上の子が高校生になったことが発覚。
事務所一同、月日の流れの速さに驚愕し、さらにお子さん二人が運動部ということで食い尽くし系の話に。
作り置きをしても当日中に食べられ作り置けず。
炒め物はいっぱい作っても足らず。
そのため煮込み系を大量に作るか、揚げ物を揚げまくるか。
子どものいないシロさんが衝撃を受けて背景も暗転。笑
食い尽くし系に対してどんな栄養アドバイスができるか妄想中。
そんな食い尽くし系と日々格闘中の山田さん直伝の炊き込みチャーハンが今回のメニューです。
今話のメニュー
・炊き込みチャーハン
・レタス入り餃子スープ
・ブロッコリーのみそダレかけ
・とろろ昆布のせ冷奴
ケンジの美容室は年配の方も多く、決済も現金かクレカだけとのこと。
予約はLINEが増えたそうで、シロさんがプライベートLINE教えてんの!?とビックリ。
ケンジは嫉妬してくれてると思いニヤニヤ。
弁護士と美容師だと予約に関しては違いが出そうですね。
管理栄養士視点の考察|今回のメニューで気になる栄養ポイントは?
炊き込みチャーハン
炊き込みチャーハンに使われた卵はたんぱく質やビタミンB12などの栄養素を含みます。
たんぱく質は身体の材料となり、ビタミンB12は赤血球の形成に関与します。
成長期の子どもたちは特に意識したい栄養素ですね。
レタス入り餃子スープ
レタスは食物繊維やカリウムをなどの栄養素を含みますが、リーフレタスに変更すると食物繊維やカリウムだけでなく、ビタミンAなどの栄養素もアップします。
食物繊維は血糖やコレステロールの上昇を抑えるので、食事の最初に食べることが健康維持につながります。
カリウムはナトリウムの排泄を促すので血圧が高めの方は意識してみてはいかがでしょうか。
ビタミンAは粘膜や免疫に関わります。風を引きやすい方は意識してみましょう。
ブロッコリーのみそダレかけ
ブロッコリーはビタミンCや葉酸などの栄養素を含みます。
ビタミンCはコラーゲンの合成に関わります。お肌のハリが気になる方は意識するといいかもしれません。
葉酸は胎児の発育や細胞の分裂に関与します。妊娠の可能性がある20-40代の女性は特に意識してみましょう。
とろろ昆布のせ冷奴
豆腐はたんぱく質などの栄養素を含みます。
お肉と比較すると低カロリーであるため、今回のように主菜で少したんぱく質が物足りないときに補う副菜にはぴったりです。
| 食材 | 注目栄養素 | 栄養素の役割 |
| 卵 | たんぱく質、ビタミンB12 | たんぱく質:身体の材料 ビタミンB12:赤血球の形成に関与 |
| レタス、サニーレタス | 食物繊維、カリウム、ビタミンA | 食物繊維:血糖やコレステロールの上昇を抑制 カリウム:ナトリウムの排泄を促す ビタミンA:膜や免疫に関与 |
| ブロッコリー | ビタミンC、葉酸 | ビタミンC:ラーゲンの合成 葉酸:胎児の発育や細胞の分裂 |
| 豆腐 | たんぱく質 | 身体の材料 |
【Q&A】炊き込みチャーハンのポイントや栄養プラスワンについて
Q. フライパンで炒めず、炊飯器で作る「炊き込みチャーハン」の栄養面でのメリットは何ですか?
A. 最大のメリットは大幅な脂質カットができる点です。通常、中華鍋やフライパンでチャーハンをパラパラにするためには多量の油が必要ですが、炊飯器を使えばごま油などの風味付け程度の油で済みます。カロリーを抑えつつ、胃腸への負担も軽くできるため、ダイエット中や遅い時間の夕食にも嬉しい調理法です。
Q. チャーハンの定番具材(焼き豚や長ねぎなど)の組み合わせには、どのような相乗効果がありますか?
A. 豚肉(焼き豚)には疲労回復に不可欠なビタミンB1が豊富に含まれています。そして長ねぎに含まれる香り成分アリシンは、このビタミンB1と結びつくことで体への吸収率を高め、効果を長持ちさせる働きがあります。スタミナをつけたい時に非常に理にかなった黄金の組み合わせです。
Q. 炊き込みチャーハンをメインにした献立で、栄養バランスをさらに格上げするにはどうすればよいですか?
A. チャーハンは炭水化物(糖質)が中心になるため、食後の血糖値の急上昇を抑える水溶性食物繊維を副菜やスープでプラスするのがおすすめです。例えば、わかめやもずくを使った海藻スープ、あるいはオクラやトマトを使った簡単な和え物を添えるとパーフェクトです。食物繊維が糖の吸収を穏やかにし、不足しがちなビタミン・ミネラルも補うことができます。もちろん、今回のレタス入り餃子スープにわかめやもずくを追加してもOKです!
きのう何食べた?まとめ
・第25巻193話:ポークソテー 粒マスタードソース
・第25巻194話:アボカドとベーコンの炊き込み
・第25巻195話:ニラたっぷりチヂミ
・第25巻196話:鮎フライ
・第25巻197話:豆花
・第25巻198話:鶏むね肉のチリソース
・第25巻199話:白菜と肉団子のスープ
・第25巻200話:炊き込みチャーハン









