奇蹟を証明するためにひたすら考え尽くす探偵!「その可能性はすでに考えた/井上真偽」

このブログでは読んだビジネス書や小説、マンガの感想を備忘録も兼ねてオススメしていきます☆
皆さんが読みたいと思えるきっかけになれば嬉しいです☆

今回は講談社文庫出版、井上真偽さんの「その可能性はすでに考えた」です☆

【本日の内容】

ラベル
-ジャンル
-発行年月日
-ページ数
-読了時間
読むきっかけ
痺れたセリフ
-場面
-キャラ
-セリフ
感想(お触り程度のネタバレあり)
-感想
-今回の食べ物

「その可能性はすでに考えた」のラベル

ジャンル

小説、ミステリー、探偵

発行年月日

初版:2018年2月15日

ページ数

~400ページ(文庫本)

読了時間

4.5時間で読了

「その可能性はすでに考えた」の読むきっかけ

Amazonのおすすめに出てきて、そのまま釣られて購入しました!笑

「その可能性はすでに考えた」の痺れたセリフ

場面

上苙追い詰められた場面でこのセリフが登場してきます!

キャラ

上苙 丞

セリフ

「その可能性はすでに考えた」

「その可能性はすでに考えた」の感想(お触り程度のネタバレあり)

感想

「奇蹟は証明できる!」と信じて疑わない探偵・上苙丞が次々に現れる仮説を論破していくストーリーです!

痺れたセリフがタイトルと同じ、「その可能性はすでに考えた」 ですがホントに痺れるんです!笑

コミカルな文章で構成されているので、長文が苦手な方でも読みやすいかなと思います!

痺れた

金貸しのヤオフーリンと探偵の上苙丞 が言い争いをしているところに依頼人が現れます。
その依頼内容を聞くと…

びっくりな依頼

過去に自分が人を殺したかどうかが知りたいという一風変わった依頼でした!

私が殺人犯?

テンポよく話が進んでいったので、もう終わるの?短編集かな?と思ったら、意外な展開で物語がドンドン進んでいきました!

物語は進んでいく

続編があるみたいなので、また読んでいきたいと思います!

今回の食べ物

仔豚

仔豚

気になった方はぜひお手に取ってみてください☆ 

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