「おとりよせ王子 飯田好実/高瀬 志帆」1巻9話あらすじ~キーマカレーうどん~
この記事では『おとりよせ王子 飯田好実』を、管理栄養士の視点から「今回のお取り寄せグルメの推しポイント」や「組み合わせ例」を考えていきます。
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今回はコアミックス出版、高瀬 志帆さんの「おとりよせ王子 飯田好実」1巻9話のあらすじ紹介です☆
あらすじ紹介
第9便-キーマカレーうどん(遊喜庵)
お昼はカレーの気分でカレー屋さんに来たらまさかのルーが売り切れ。
傷心の飯田好実が会社に戻ると、主任を始め同僚たちが大盛りを食べたせいでルーが売り切れていたことが発覚。
カレー臭が漂う中、午後の仕事に取り掛かることに。
我慢できない好実はおやつにカレーパンを買いに行くとなんとカレーパンも売り切れ。
おやつがカレーパンってヘビーやな。
失意の中、本日がノー残業デーということに気付いた好実は爆速で仕事を終わらせて帰宅し、本日のお取り寄せ『キーマカレーうどん』を待ちます。
キーマカレーうどんに舞茸の素揚げをトッピングして大満足の好実。
しかし、キーマカレーがちょっと残ったので、おくらとバゲットを用意して残さず美味しくいただきました。
管理栄養士視点の考察|「舞茸」を揚げたのが素晴らしい!
食べたいものが食べれないのは苦しいですよね。
そんな飯田好実が食べた『キーマカレーうどん』は、うどんから糖質、ひき肉からたんぱく質と脂質が摂取できます。
また、舞茸からは食物繊維やビタミンDが摂取できるので、良いトッピングですね!
そして、ビタミンDなどの脂溶性ビタミンは油と一緒に摂取することで吸収率が上がるため、素揚げという調理法もナイスチョイスです!
ビタミンDは日光を浴びることで合成することも可能ですが、好実はエンジニアということで帰宅が遅く日光からのビタミンD合成は期待できなそう。
この点からも好実にとって舞茸の素揚げはマッチしてると言えます。
ビタミンDは、小腸にてカルシウムの吸収を助ける働きがあるので、骨が弱そう?な好実に意識してほしいビタミンです。
きのこ類全般にビタミンDは多く含まれていますが、皆さんはどのきのこがお好きですか?
おとりよせ王子 飯田好実|管理栄養士の視点まとめ
・第1巻1話:卵かけごはんセット
・第1巻2話:島茶漬け
・第1巻3話:花瑠&花星
・第1巻4話:松坂牛大とろフレーク
・第1巻5話:山うにとうふ
・第1巻6話:温泉湯豆腐
・第1巻7話:すず音
・第1巻8話:しそ薫る南高梅
・第1巻9話:キーマカレーうどん
・第1巻10話:いちご煮
・第1巻11話:肉だわら
・第2巻12話:とうがらしおじゃこ









