「桃源暗鬼/漆原 侑来」10巻第86話あらすじ
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今回は秋田書店出版、漆原 侑来さんの「桃源暗鬼」10巻第86話のあらすじ紹介です☆
あらすじ紹介
第86話-袋小路-
一ノ瀬四季と屛風ヶ浦帆稀は無事山頂に到着し、花魁坂京夜のおかげで四季は回復します。
遊摺部従児・漣水鶏・手術岾ロクロの3人もなんとか山頂に到着して、皇后崎迅と矢颪碇の場面に移ります。
矢颪は目を覚ますと皇后崎の手を振りほどき、邪魔すんなと言い放ちます。
矢颪は仲良しごっこばっかりで強くなれないもどかしさを皇后崎にぶつけ、ずいぶん丸くなったなと問いかけます。
皇后崎も「あいつらを鬱陶しいと思っている、けど悪くねぇとも思ってる」と告げます。
皇后崎は矢颪にも心を開きつつあるのでしょうか。
矢颪が感慨深げに思っていると、岩に擬態していた猫咲波久礼に襲われ、矢颪は右腕を負傷します。
血触解放「怒鬼怒氣ヒステリー」を上限の3回すでに使用してしまっている矢颪の代わりに皇后崎が猫咲と戦おうとすると、印南幽が現れて迅は左足を負傷します。
共に足を負傷した皇后崎と矢颪。先輩2人相手にどーするのか。
桃源暗鬼は2025年7月に日本テレビ系にてアニメの放送が決定しています!









